肌荒れにはストレスが大きく影響

口周りの肌荒れは、思春期の肌荒れとは違い、一過性の物ではないので、とても厄介です。
思春期を過ぎると、社会に出てストレスを感じたり受ける機会って増えてきますよね。
現代社会では多少のストレスを背負いながら、働いていく事が当たり前のようでもあります。でもそれが過度になり過ぎると、ホルモンバランスがどんどん乱れて、肌荒れを起こしやすくなります。
極力ストレスを感じないようにする事が、肌荒れを防ぐ近道にもなります。

不規則な睡眠習慣は、よくありません

意外と肌に影響を与えているのが、不規則な睡眠習慣です。本来肌が生まれ変わるターンオーバーに適した時間帯は、午後10時~午前2時と言われています。 ポイントは午前2時に完全に熟睡している事です。この時間に熟睡する事で肌を生まれ変わらせてくれ、老廃物等の不要な成分を排出してくれます。 午前2時に起きている、若しくは熟睡していないと、代謝機能が上手く働かなくなってしまい、肌のバランスがどんどん崩れていくので、肌荒れを起こし易くなります。

睡眠時間は6時間以上にして、途中起きる事が無いように、熟睡しましょう。
夜更かしは言語道断ですので、絶対やってはいけません。
必要な時間や時間帯に肌を休めてあげる事が、肌荒れを起こさないポイントになります。

栄養バランスの取れた食生活が出来ていない

肌荒れを起こさない為には、食生活はとても大事な事です。
栄養のバランスが取れていないと、口周りの肌荒れを起こしやすくなってしまいます。
仕事が忙しいからといって、食生活を乱暴にしてしまう事に慣れて甘えてしまう事は、わざと口周りの肌荒れをできやすくしているようなものです。 気が付いたら肌荒れが始まっていて、取り返しがつかない状態になってしまった失敗は、誰にでも経験があると思います。

食事の生活習慣は極力守るようにしましょう。
一定の時間に3食取るよう心掛けて、夜遅くの食事や、インスタント食品は極力控えましょう。
また、お弁当や外食等の栄養の偏ったものを、自分の食べたい好みだけで食べるばかりの食生活は、栄養がどんどん偏ってしまうので、控えるようにしましょう。
高カロリーな食べ物は極力避け、野菜や油分の少ないおかずを選んで食べるようにして、栄養バランスの整った食事を心がけましょう。